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壊れた学校の階段手すりを復旧しました。:安全と美観の回復!
弊社のYouTubeで動画も公開しております、ぜひご覧ください。
こんにちは、WEB担当です。
今回ご相談いただいたのは中学校。
校舎内の階段手すりが破損し、支柱が曲がってしまったため
弊社で復旧作業を行いました。
生徒の皆さんが毎日安全に学校生活を送れるよう、最優先で取り組んできました。

支柱から折れて曲がった手すり
手すりの強度は歩行や動作を補助するために設計されています。
通常利用する以外の過度な荷重や衝撃を受けると変形してしまいます。

バーナーの熱で樹脂を温めていきます
一つ一つの部材を丁寧に分解し、再利用できる部材はそのままに。
交換が必要な部材は新品へと替えていきます。

温めた樹脂は再利用できるように丁寧に外します
再利用するため、樹脂を痛めてしまわないように丁寧に分解、撤去していきます。

樹脂を外すとアルミの骨組みがみえてきます
作業を進めていくなかで、事前調査より再利用できる部材が多く余計なコストをかけずに
復旧できることを確認しました。

支柱を固定しているボルトを外す
今回は折れた支柱を固定していたアンカーは再利用が可能でした。
床の仕上げ材も傷つけず、復旧作業を進めていけそうです。

新品の支柱に交換

しっかりと水平、通りを確認します。

新品の支柱とアルミ芯材を固定します。

最後に外した樹脂を再び温め、もとに戻して完成です。

曲がっていた支柱が元通りになりました。
今回は緊急の工事依頼であり、学校様と直接連絡をとりながら作業をすすめていきました。
無事に復旧ができ、生徒様の安全な学校生活に貢献させていただきました。

